決して失敗しない、入札金額の考え方
オークション会場は、中古車販売業者の仕入れの場でもありますが、同時に 下取り車輌や 買い取り車輌を、現金に換える場でもあります。 ですので、出品店のなかには 少しでも高く売ろうと、他の業者と手をむすび、落札価格の吊り上げ工作などの 反社会的な方法を つかう業者も存在します。 したがって、少しでも 早く購入しようと思い、相場情報の上限価格を 入札金額と決めては悪徳業者の術中に おちいります。 入札価格の決定は、車両の状態と相場価格を十分に検討し、 「この価格までだったら、買う!」、「これ以上だったら、買わない!」といった価格を設定してください。 もちろん当店も、アドバイスさせて頂きますので ご安心ください。
★入札金額の上限を決めておけば、突発的に 落札価格が高騰する場合が あっても、決して損をすることがありませんので 安心です。
ほしい車種を少しでも早く 落札する、入札金額の考え方
入札価格は、「 この価格までで あれば、購入する価格 」であって、必ず入札金額の上限で購入する事ではありません。 たとえば、落札相場価格が 80万円の車輌を100万円で入札し、オークションに参加しても、セリの状況によっては 70万円で落札できる場合も あります。
しかし、人気車種の場合は、全国から入札が入り、どうしても落札しづらくなります。
できるだけ、早く購入したい! 絶対に、このクルマが ほしい! そんな時は ご契約後に お知らせしました相場情報より、少し高めの入札を 行なうことにより、落札できる可能性が高くなります。
ほしい車種を少しでも安く 購入する、入札金額の考え方
同じ車種でも、ボディーカラーや装備などで、落札価格が変わってきます。
また、走行距離によっても 大幅に落札価格が変わってきます。
したがって、入札車輌の決定は 相場価格の調査と同様に重要です。
同じ車種であれば、フル装備の方が良いですし、走行距離も少ないほうが もちろん良いです。
誰もが「これは良い」と 思う車輌は、どうしても入札が多くなり、落札価格が相場より高騰します。
そこで、落札価格を大lきく左右する装備や 条件について考えてみます。
たとえば、純正ナビ装着車の場合では、年式により地図のデーターも古くなります。
そこで 旧年式の車両を購入するときには、純正ナビ付きを購入せずに 未装着車を安く購入し、後付けのナビを装着することで、最新のTV &ナビ装着車が購入できることになります。
また、「過走行車は、絶対に購入しない方が良い。」は 中古車購入の鉄則ですが、毎月の走行距離が少ない場合は、購入後の日数にしたがい適正距離になり、その後は走行距離の少ない車両となります。
このように購入時の走行距離と購入後の使用方法によっては、超過走行車で無い限り 慎重になる必要がない場合もあります。
そんな 視線を変えた入札車両の選び方、考え方など、少しでも良い車両を 少しでも安く購入する為の、 『なるほど』と 思うアドバイスを させて頂きます。