車両状態表、評価別の考え方

中古車オークションの内装評価 A, B, C,

A,そのままの状態で展示できるもの軽微な汚れ程度のもの。

B,補修の必要性の低いもの。軽微な汚れ・小コゲ・小傷程度のもの。
  傷・汚れ・コゲ穴・軽い破れ程度のもの。

C,補修を要するもの。目立つ汚れ・破れ・割れ・多数のコゲ穴等あるもの。
  大幅な加修を要するもの。 D評価の範囲を超えるもの

●内装に 評価 A, B, Cと ありますが、A評価は 文句なしキレイです。

●Bは 中古車としては、良好な状態と言えます。
ただし、査定士の個人差が ありますので、中には C 評価に近い B 評価も あります。 
そこで、特記事項のなかの、内装 傷汚れ多し、内装汚破れ多し、室内傷凹み有り、又は補修跡有り、車内小物 及びシールはがし跡有り、室内臭い有り… と 記載されている場合は、購入後の補修が大変になりますので、私の場合は 避けています。 

●Cは 避けていた方が無難です。

※異論もあるでしょうが あくまで個人的な 考えなので あしからず


中古車オークションの外装評価 A, B, C,

A,そのままの状態で展示できるもの。小傷・エクボ程度のもの。

B,補修の必要性の低いもの。 小傷・小凹(2〜3箇所程度)、良好な補修跡のあるもの。
  傷、凹みが数箇所あるもの。 各所補修跡のあるもの。

C,補修を要するもの。 大きな傷・凹が数箇所あるもの。 
  錆の多いもの。再補修の必要な補修跡があるもの。

●外装にも評価 A, B, C,と あります。 A評価は 文句なしキレイです。

●Bは 中古車としては、良好な状態と言えます。
これも 査定士の個人差が ありますので、中には C 評価に近い B 評価も あります。
そこで 展開図を見ていただき、キズ 小゙の(A1)、へこみ小 の(U1)が 数カ所あっても、評価点が 4点以上の場合は、あまりにもヒドイものは 無いと、私の場合は判断しています。

●Cは 避けていた方が無難です。

※異論もあるでしょうが あくまで個人的な 考えなので あしからず


次に評価点ですが1、2点は そのままでは、商品価値が ありません。
修復車の 0点は 考え方次第です。 走行に問題のない部位が修復されている場合は、購入されても問題はすくないと思われます。


3点の場合は、そのまま手を入れずに 乗れる車は少ないので、ご自分で修理が出来ない方は、購入しないほうが 無難です。
( 実際は 安く落札され、数日後には、きれいに修復し 程度 良として店頭に並びます )


3.5点の場合は、年式相応の平均的中古車と言えますが、やはり査定士の 個人差によって固定差があります。
展開図は、どんな 小さな小傷、小さなヘコミでも表示されます。 よって、キズの(a1) 小へこみの(u1)の場合は 修理せずに ガマンできる程度だと思われます。 しかし、キズ大(A2),ヘコミ大の(U2)は、ご自分で修理出来る方はOKですが、できない方は、購入しない方が 無難と思われます。 

クルマいじりが 好きな方は 購入後も 楽しむ事が出来て 一石二鳥かも…
※ 3.5点の車輌は、掘り出し物が多く、多少の補修が 必要な場合も ありますが 安く購入できます。 
   「 簡単な修理は お手のもの 」と メカ好きな お客様は お選びください。


4点の場合は、全体に程度は良好です。 
4.5点で 文句の付けどころが無く、5点以上になると、完璧と言ったところでしょうか。
(以上、あくまで 個人的な 考えなので あしからず)